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スペイン・コルドバ旅遊
2013年10月
#2/2
タジマハール 世界文化遺産
Patio de los Naranjos 世界遺産
メスキータの外側街路。観光馬車が客待ちです。

2013年10月 筆者撮影
メスキータ・カテドラルの内部見学を終えて、イスラム風のパテオに出た。このコルドバのメスキータにも、セビリア大聖堂(前述:スペイン・セビリア旅遊 2013年10月#1/2)で見たものと類似したオレンジの庭園が付属しています。

2013年10月 筆者撮影
オレンジの庭園(Patio de los Naranjos)。

2013年10月 筆者撮影
Triunfo de San Rafael サン・ラファエルの勝利の塔
メスキータの外側街路(西側)に出ると、遠くにモニュメント塔が見えました。18世紀のモニュメントだそうで、コルドバの守護聖人、聖ラファエルで、当時17世紀の疫病ペスト・エピデミックからコルドバを救ったとされる。(下・遠景)

2013年10月 筆者撮影
HOTEL MEZQUITA
メスキータ・カテドラル領域の東側へ出ると、至近距離に2ツ星ホテルがあった。看板は地元の特注タイル。センスあり。

2013年10月 筆者撮影
左にホテル。 右の門はメスキータのオレンジの庭園(Patio de los Naranjos) に通じています。

2013年10月 筆者撮影
MESON BANDOLERO
メスキータ領域の東側に、このレストランがあったので入ってみることにした。入り口の床置きサインは、ゴミ箱を兼ねている。それを意識させないよう、黒の樽にオレンジの蓋が!色彩感覚は抜群 !

2013年10月 筆者撮影
イベリコ豚と食文化。
中に入ると、そこはバルになっていた。
イベリコ豚のももが、列をなし吊るされている。カウンターではイベリコハムとタパスやワインを堪能する仕掛けである。

2013年10月 筆者撮影
スペインが世界に誇るイベリコ豚の生ハムです。

2013年10月 筆者撮影
白い壁に緑の植栽。
バルを抜けると、そこには中庭レストランがひろがっていた。このパテオの飲食空間のコンセプトは明快であり、人を落ち着かせる雰囲気の創造に成功している。

2013年10月 筆者撮影
高級感はあるが、庶民感覚もあり、ゆっくり出来そうだ。

2013年10月 筆者撮影
世界各国の旅行者が、コルドバのメスキータを訪れる。その後にアンダルシアの食文化を楽しめる理想的なスペースだ。

2013年10月 筆者撮影
グリーンに囲まれ食事を楽しむ人々。

2013年10月 筆者撮影
MESON BANDOLEROのバルコニー。ここにもおもてなしの鉢植えが!

2013年10月 筆者撮影
ユダヤ人街 世界遺産
メスキータの北にユダヤ人街がある。この角にあるアートショップからが、入り組んだ街路のユダヤ人街地域のはじまりになります。

2013年10月 筆者撮影
ユダヤ人街メスキータの北にある入り組んだ街路の地域。
カフェやお土産屋さんが、集積している。

2013年10月 筆者撮影
ユダヤ人街の野外カフェで、コーヒーを友に休憩。
「禁煙」のサインは見かけることがない。
アンダルシアの建築遺産を再消化の時間とする。

2013年10月 筆者撮影
花の小路 CALLEJA DE LAS FLORES 世界遺産
ユダヤ人街から花の小路方面に散策をします。路は狭いが清潔に保たれている右壁に、 ひっそりと CALLEJA DE LAS FLORES (花の小路)の案内文字。
このあたりから、花の小路の迷路が始まります。

2013年10月 筆者撮影
花小路から後ろを振り返ると、花々で飾られた路地越しに大聖堂の鐘塔の姿を見ることが出来る。(下、筆者自慢のショットです)。
家の外側の壁には、エアコンの室外機、電柱、電線などはありません。雨どいも植木鉢と同じ色に塗られています。このあたりは、街区全体が世界遺産なのです

2013年10月 筆者撮影
パティオ(中庭)
鉢植えや花壇で美しく飾られたパテオ。ここは狭い花小路をたどって着いた袋小路のパテオである。流しのギターリスト、奏でるアンダルシア風音楽、世界で此処だけの文化空間だ。筆者自慢のショットです。
鉢植えや花壇で美しく飾られたパティオ。花の生け鉢も全てグリーンなのが良い。

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
この世界遺産地区の街中に、イスラム・ハラルレストランを発見しました。
この地区には、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教が渾然となり、それぞれの文化を継承し、生活を営んでいることが見てとれた。

2013年10月 筆者撮影
次の目的地グラナダに向かって、見渡す限りのオリーブ園を行く。

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
写真 筆者撮影 2013年