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ネパール紀行
1991年1月13日-15日
#3/4
もの作りに勤しむ人々
ネワール族はその後も高度な文字文化を維持し、農業、商業、教育、行政から医療、法曹、宗教、建築、美術、文学の幅広い分野で多く活躍している。
ネワール建築については古代から近代に至るまでアジアの仏塔建築に多大な影響を与えている。ネワール族の木彫技術や金属工芸も世界的に有名である。

1991年 筆者撮影
木工の工房を尋ねる
カトマンズの美しい寺院や王宮の建築は主にネワール族の建築家、芸術家によるものである。その工房を訪ねた。

1991年 筆者撮影
工房では、ドア枠窓枠などの造作や修復が行われている。

1991年 筆者撮影

1991年 筆者撮影

1991年 筆者撮影

1991年 筆者撮影
金工の工房
鋳物師が寺院のために各種の金属制作をコツコツとおこなっています

1991年 筆者撮影

1991年 筆者撮影
織物の工房
こちらの工房では、女性たちが織物作りに励んでいました。

1991年 筆者撮影

1991年 筆者撮影
土器の工房

1991年 筆者撮影
青空市場

1991年 筆者撮影
売り子さん、みんな寒そうです

1991年 筆者撮影
大量、多種のスパイス!

1991年 筆者撮影
地産地消の野菜

1991年 筆者撮影
布団などの寝具が野外で大量に売られていた。

1991年 筆者撮影
宗教画のアートワーク。
滞在時間が限られている旅行者は丹念に鑑賞する時間がありません。

1991年 筆者撮影
色彩全開の青空マーケット

写真 筆者撮影 1991年1月