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スペイン,トレド旅遊
2013年10月
#2/2
トレド大聖堂 (Catedral de Santa María de Toledo)
トレド大聖堂は – 1226年に建築が開始され、1493年に完成した。
ゴシック様式のカテドラルである。

中世の路地のスキマから聖堂の巨大な鐘楼が突然姿を現す。

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
暗い中世の路地を抜けると、明るい広場に出た。その三角形の狭い広場には、不釣合いともいえる巨大な聖堂建築が一辺を占めていた。

2013年10月 筆者撮影
トレドでは西ゴート時代にもたびたび教会会議が開かれた。これによりトレド司教座の権威が高まり、この聖堂はイベリア半島全体の首座大司教座となった。

2013年10月 筆者撮影
トレド大聖堂(Catedral de Toledo)には、トレド大司教座が置かれている。
トレド大司教はスペイン・カトリック教会の首位聖職者とされている。

2013年10月 筆者撮影
構造は、フランス・ゴシック様式、全長120mで幅が59m。

2013年10月 筆者撮影
スペイン・カトリックの総本山として知られるサンタ・マリア・デ・トレド大聖堂。ゴシック様式の大聖堂で、複数ある礼拝堂や総大理石の床など、トレド観光のハイライトともいえる。

2013年10月 筆者撮影
トレド大聖堂は1226年から1493年まで、250年以上という壮大な年月を要して建てられた。ゴシック建築の最高傑作と言われています。
広場から見上げれば圧倒され、いつまでも見ていたくなります。

2013年10月 筆者撮影
トレド大聖堂の壮麗な入り口.

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
聖堂に入る
4つの側廊と22の礼拝堂を持つ広大な聖堂内は、繊細な装飾が壁一面に施された主祭壇や、黄金に輝く煌びやかな礼拝堂など見所がたくさんあります。

2013年10月 筆者撮影
重厚かつ壮大な外観もさることながら、豪華絢爛な圧倒的な内部。 壮麗な芸術作品の数々に圧倒される。

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
ステンドグラス
約750枚ものステンドグラスの装飾が内部を彩っている。

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
トレドのカテドラル周歩廊祭壇裏で、写真の様な光景を発見した。
まるで天国からの光が聖堂に導かれている様な感覚におちいる。光の芸術である。
後になり、調べてみると、スペインの建築家・彫刻家のナルシソ・トメ(Narciso Tomé) が手掛けたバロック様式の傑作として知られていることが解った。1721〜32年作。

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
宝物室
本堂左奥の宝物室には、総重量200キロにおよぶ金・銀・宝石などで装飾された16世紀の聖体顕示台が置かれている。、以下の写真はその一部である。

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
黄金の王冠に宝石!

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
画家エル・グレコ
ギリシア人の画家エル・グレコがトレドに定住し、1614年に没するまで数々の傑作を残した。
19世紀以降にエル・グレコは重要な画家として再発見され、現在ではトレドとエル・グレコは結び付けられて語られるようになった。
特に聖具保管室にはスペインで活躍した画家エル・グレコの絵画『キリストの聖衣剥奪』を始め様々な美術作品が展示されていて、さながら美術館のようです。


2013年10月 筆者撮影
重厚な扉

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
トレド市役所 AYUNTAMIENTO
トレド市役所 はトレドの大聖堂と同じ広場を共有している。

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
路地からトレド市役所の尖塔が視野に入った。

2013年10月 筆者撮影
中世の路地を歩く。。
中世の路地に、乗用車。トレドの旧市街の路地には珍しい。
たぶん住民の自家用車であろう。

2013年10月 筆者撮影
建物の窓やバルコニーが、路地の上にはみ出しているので、ただでさえ暗い路地が余計に暗くなる。

2013年10月 筆者撮影
路地には電柱、電線がなく、看板類も最小限に保たれている。

2013年10月 筆者撮影
ソコドベール広場

カフェやショップが連なり、観光案内所もある「ソコドベール広場」。
トレドの中にある広場としては、広いほうだ。
形状は大聖堂、市役所前の広場と同じく3角形だが、より広い。
広場の周囲は、5階建ての中世以降に建てられたカラフルな建物に囲まれ、温かみがあり、開放感ががある。
古都トレドの町の中で特別な雰囲気を味わえる場所である。

2013年10月 筆者撮影
「ソコドベール広場」

2013年10月 筆者撮影
中学生の野外授業のようだ。先生がなにか指示を与えている。

2013年10月 筆者撮影
中世が残る世界遺産の路地を巡り、中世三昧をしてこの広場に至り、元気な生気溢れた子供たちのグループに出会うと、ほっとしますね。

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
選ばれたグループが床面でスケッチを終え、順番に先生に提出している。

2013年10月 筆者撮影

2013年10月 筆者撮影
写真 筆者撮影 2013年10月