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上海、蘇州 #4/6
1985
宝帯橋へ
宝帯橋は蘇州の南へ50キロほど行くと水郷地帯の中にあります。
中国十大名橋の一つといわれ、京杭運河の交差点に位置している。。
長さ300m 巾4mの唐時代に造られた橋で12世紀以上の年月を経て現存しているのが凄い。この石造連続アーチ橋は、その上を通ることが許されていず、並行する新道から観察するのみであるが、やはりこの土木遺産はすごい。

1985年 筆者撮影
近くの京杭運河を船団が行く。

1985年 筆者撮影
幸福村へ

水郷、幸福村の鳥瞰マップ。

車で巡回中に、幸福村という名の集落にめぐり会いました。偶然の発見です。

1985年 筆者撮影
幸福村居民委員会と看板にありますが、たぶん共産党の下部組織でしょうか︖

1985年 筆者撮影
幸福村の幸福そうに遊んでいる子供たち。

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影
幸福村の路地。

1985年 筆者撮影
廟の掃除をする子供達
ある村の大きな廟に案内されました。

1985年 筆者撮影
子供たちが清掃を行っています。

1985年 筆者撮影
立派な木組みです。

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影
文化大革命の「打ちこわし」の跡。(現地の人の説明による)

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影
門扉の垂直ヒンジとロックシステム。

1985年 筆者撮影
清掃終了。

1985年 筆者撮影

1985年 左側筆者
商売する人民
忙しい船着場。

市場最寄の船着場。農村部から市場へ産品が陸揚げされている。

1985年 筆者撮影
市場で働く人民
車で蘇州の南部を廻っているうちに、とても活気のある青空市場に迷い込みました。そこでは、人民公社や配給制度から開放された人民が忙しく働いていました。
1978年の改革開放により、農村部では人民公社が解体され、経営自主権が認められて数年後の自由市場で働く農村の人達を、写真に収めた記録である。

1985年 筆者撮影
ただ熱湯で茹でただけのアンコ入り饅頭。シンプルな味で美味であった。

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影
修理して、大切に再利用しています。「作った、壊れた、廃棄、」の文化以前の中国が、ここにあります。

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影
豊富な手作りの竹製品。ブラスティック製品はありません。

1985年 筆者撮影

1985年 筆者撮影
金物屋さんも見つけました。
プラスティックのバケツはありません。
プラスティックが大量に出回る前の時代です。

1985年 筆者撮影