スマトラ紀行 #5/9 2017年 トバ湖 #3 教会建築

スマトラ紀行 #5/9
2017年
トバ湖 #3 教会建築

バタック人の人口は600万人(インドネシア総人口の2.5%)で、その中でもトバ・バタックが最大のサブグループを形成する。

キリスト教布教活動

インドネシアがオランダの植民地であったころ、この地区でキリスト教布教活動が盛んに行われた。その結果、トバ湖周辺及びサモシール等にキリスト教徒が増えて、現在は信徒が約11万人いるといわれている。グーグルマップを使用し、トバ湖及びサモシール島付近の教会の位置をプロットすると、下図面の様な結果が得られた。             

トバ湖周辺のキリスト教会分布図 イラスト筆者事務所作成

バタック族、人口500万人のうち350万人がキリスト教徒。
19世紀の中頃からキリスト教が定着した、

写真 筆者撮影 2017年

教会は子供の天国。①

写真 筆者撮影 2017年

教会は子供の天国。2

写真 筆者撮影 2017年

教会は子供の天国。3

写真 筆者撮影 2017年

教会は子供の天国。4

写真 筆者撮影 2017年

写真 筆者撮影 2017年

教会は子供の天国。5

校庭には最適な木登りの遊び道具あり。

写真 筆者撮影 2017年

教会は子供の天国。6

写真 筆者撮影 2017年

教会は子供の天国。7

写真 筆者撮影 2017年

写真 筆者撮影 2017年

写真 筆者撮影 2017年

St, Francis of Assisi, Catholic church.

写真 筆者撮影 2017年

写真 筆者撮影 2017年

トバ湖周辺のキリスト教会分布図(再掲載)

バタック族、人口500万人のうち350万人がキリスト教徒。

19世紀の中頃からキリスト教が定着した、

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