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ブラジル長期滞在の記 #9/15
バイーア #2
サンパウロからバスで片道30時間、往復60時間かけて行った価値があった。
サルバドール・デ・バイーア #2
植⺠地時代の教会、街⾓。後に世界遺産に、サルバドール
サンフランシスコ教会と修道院
ブラジル風バロック、17-18世紀
Igreja e Convento de Sao Francisco (写真下)
クルゼイロ広場に面している。
黄金の教会、ぺロウリーニョ広場から徒歩5分。

1964年 筆者撮影

1964年 筆者撮影
狭い街路よりサンフランシスコ教会の鐘楼が見える。

1964年 筆者撮影
クルゼイロ広場
Largo de Cruzeiro de Sao Francisco.
現在のクルゼイロ広場とサンフランシスコ教会(正面)は、このとうり旅行者で一杯である。

Ordem Terceira Secular de Sao Francisco, Poulinho
1702年鍬⼊れ1705年に完成。バロック様式の聖堂。その後改修のため、ファっサードがモルタルで塗りこめられたが、1932年になって電気⼯事の際、このオリジナルの下地が発⾒され、復古に⾄る.

1964年 筆者撮影

1964年 筆者撮影
サンサルバドール⼤聖堂
1550年代、殖⺠都市が建設されてまもなくこの聖堂の基になるイエズス会の教会が建てられ、その後18世紀の中ごろ改築されながら、この⼤聖堂となった。正⾯⼊り⼝には、⽇本でも知れれている イグナチオ・デ・ロヨラやフランシスコ・ザビエルの彫像がある。
Largo Terceiro de Jesus広場にある。

1964年 筆者撮影
リオブランコ宮殿
ラセルダエレベーターを上りきったトメ・デ・ソウザ広場の右側の⽩⾊の宮殿。
宮殿といっても、王にゆかりはなく、軍の施設として⼀時期は監獄にも使われていたこの地を統治するための建物である。広場の名前になったトメ・デ・ソウザは、歴史上有名なポルトガル⼈の探検家で、ブラジルの初代総督だそうだ。

リオブランコ宮殿 1964年 筆者撮影
Igreja Santo Antonio da Barra
コロニアル教会建築では珍しく、華美な装飾を廃したシンプルなデザインのファサード。為政者や宗教者のがんばりが中和されていて、僕にはこのような建築に⼼良さを感じる。

1964年 筆者撮影
Igreja da Ordem Terceira do Calmo, Poulinho

1964年 筆者撮影