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ブラジル長期滞在の記 #11/15
バイーア #4
要塞と海岸
サンパウロからバスで片道30時間、往復60時間かけて行った価値があった。
サルバドール・デ・バイーア#4
バーハの要塞とバーハ海岸
サンディオゴ要塞
この要塞はサンタ・マリア要塞と一対で、サルバドール旧市街地を守るために、17世紀の初頭に簡易なものが造られた。その後オランダの侵攻を防ぐため、18世紀にさらに守りを固めるため、増改築された。

1964年 筆者撮影

1964年 筆者撮影

1964年 筆者撮影
サンディエゴ要塞から北にマリーナを望む。

1964年 筆者撮影

ForteSanDiogo 1964年 筆者撮影
バーハ海岸

1964年 筆者撮影
湾岸の遊歩道からマリーナを遠望。右下にかわいいチャペル。

1964年 筆者撮影
サルバドールのマリーナ

1964年 筆者撮影

1964年 筆者撮影
静かで素朴な海岸。

1964年 筆者撮影
巨木をくりぬいいた丸舟。天然素材のロープ。ジュートで出来た袋。
プラスチックやファイバーグラスなどが、大量に安く生産され出回る前の1960年代。
必ずしも裕福とはいえない風景であるが、このころの環境に対する負荷が、このようにいかに低かったことが、この一枚の写真で、伺うことが出来ると思う。

1964年 筆者撮影
生のココやし。ペットボトルの水やジュースはありません。
天然素材の水分が売られていて、プラスチックごみなどはありません。

1964年 筆者撮影
白と黒の砕石デザインされた海岸べりの舗道。リオのコパカバーナビーチの歩道などにも、同じ素材が使われている。後にリスボンを訪れたとき、市内に同じ物を見つけた。この手法がポルトガル起源であることがわかった。

1964年 筆者撮影
静かな海岸!ごみがまったくありません。健康そうなヤシの木々!

1964年ごろの海岸. 筆者撮影。

21世紀の海岸。グーグルより。人々が豊かになり余暇を楽しんでいる。