ミャンマー旅録 1993 #3/5 ヤンゴン骨董品

ミャンマー旅録 1993
#3/5
ヤンゴンの⾻董品

チーク材の丸太街道を行く

マンダレーからヤンゴンまで700kmの旧国道1号に引き返す。1993年当時、高速道路などはない。以下の写真の様なチーク材の丸太を積めるだけ積んだトラックを、片側一車線の道路で、追い越さねばならない。とても危険な道中である。これら大量に積まれた木材は、外貨獲得のためヤンゴンの競り市場に向かっているのだ。

写真 1993年 筆者撮影

写真 1993年 筆者撮影

写真 1993年 筆者撮影

ヤンゴンの⾻董品めぐり

ミャンマーはルビー、スターサファイア、ヒスイなど宝⽯の宝庫である。そして⾻董品の宝庫でもある。闇レートの両替の値段で買うととても安価であるが、外国に持ち出すにはきびしい規制があり、公定価格で購⼊した証明書を空港で提出しなければならなかった。

写真 1993年 筆者撮影

写真 1993年 筆者撮影

写真 1993年 筆者撮影

伝統的な刺繍をこつこつと仕上げてゆく若い⼥性たち

写真 1993年 筆者撮影

写真 1993年 筆者撮影

⽷繰りくるま

写真 1993年 筆者撮影

写真 1993年 筆者撮影

写真 1993年 筆者撮影

 1993年 筆者撮影

写真 1993年 筆者撮影

写真 1993年 筆者撮影

チーク材の楽器台。 

写真 1993年 筆者撮影

チーク材の轍。 

写真 1993年 筆者撮影

チーク材のベッドヘッド。 

写真 1993年 筆者撮影

チーク材

チーク材には油成分があって、材質は堅く強靭で耐久性があり、シロアリをはじめ害⾍にも強い。よく乾燥させた場合は伸縮率が⼩さく、家具に向く。⽔にも強いので、船舶⽤材や建築材として広く使⽤される。天然の古⽊から切り出されたチーク材は特に耐久性がある。が国際市場での価格は、⾮常にに⾼価であるが、国内で現地通貨チャットで⽀払うと、信じられないほど安価である。

チーク材透かし彫り。 

写真 1993年 筆者撮影

写真 1993年 筆者撮影

写真 1993年 筆者撮影

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