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インド紀行 2015年
#23/26
ナガパティナム #1

Mayiladuturai Junction

写真 筆者撮影 2015年3月
この駅で、一行下車しオーナーが用意した2台の自家用車で、最終目的地であるナガパティナムに向かいます。
12時間夜汽車に乗って、終着駅に着きました。
ホームに菩提樹が植えられ日陰を作っています。
跨線橋をわたります。ポーターが荷物をはこんでくれます。
朝7時ですが、もう気温は35度はあるでしょうか。
この日の日中は45度です。日陰にいなければ。。

写真 筆者撮影 2015年3月
インド国鉄は広軌で1676mmです。
(新幹線は標準軌1435mmで日本の在来線は狭軌で1067mm)

写真 筆者撮影 2015年3月
到着駅の構内には必ずポーターサービスがあり、人員が待機していてありがたい

写真 筆者撮影 2015年3月
駅前で休んでいるポーターのおじいさん。

写真 筆者撮影 2015年3月
選挙ポスター

写真 筆者撮影 2015年3月
地方の町の鉄道駅舎の一風景です。

写真 筆者撮影 2015年3月
途中で荷物チェックがありました。

写真 筆者撮影 2015年3月
熱帯樹が皆同じ方向に湾曲、曲がっています。

写真 筆者撮影 2015年3月
大樹が家屋を覆っています(1)。

写真 筆者撮影 2015年3月
大樹が家屋を覆っています(2)。

写真 筆者撮影 2015年3月
ココヤシの実が乱雑に置かれています。
この辺りは物なりの良い地方と思われる。

写真 筆者撮影 2015年3月
道路際で見た物置と思われる家屋。

写真 筆者撮影 2015年3月
Nagapattinam ナガパティナム
写真の建物はモスクでしょうか。
この街は回教徒の人口がインドとしては比較的多い地区です。

写真 筆者撮影 2015年3月

写真 筆者撮影 2015年3月
倒れそうな?電信柱

写真 筆者撮影 2015年3月
簡易な屋根の下の生鮮マーケット。

写真 筆者撮影 2015年3月

写真 筆者撮影 2015年3月
市内の住宅地区の建物(2)

写真 筆者撮影 2015年3月
市内の住宅地区の建物(3)

写真 筆者撮影 2015年3月
市内の住宅地区の建物(4)

写真 筆者撮影 2015年3月
市内の住宅地区の建物(5)

写真 筆者撮影 2015年3月

写真 筆者撮影 2015年3月
水道水
水道水は住宅の外側に井戸があり、周辺住民との共用になっているようです。
水の遠くからの運搬が必要ないので、住民はハッピーな様子。

写真 筆者撮影 2015年3月

写真 筆者撮影 2015年3月
インド国鉄 ナガパティナム駅

写真 筆者撮影 2015年3月
インド国鉄 ナガパティナム駅

写真 筆者撮影 2015年3月

写真 筆者撮影 2015年3月
この地方都市のほぼ唯一のホテル。

写真 筆者撮影 2015年3月
飲料水の供給がなく、外で買って自分で持ち込みます。

写真 筆者撮影 2015年3月
津波被害者の忠霊塔
2004年12月26日に発生したスマトラ沖大地震(マグニチュードM9.0)は、津波となって、ここインド・タミールナドゥ州のナガパティナム東岸にも達した。被害者は、死者約3万人。行方不明者多数とされる。

写真 筆者撮影 2015年3月
写真 筆者撮影 2015年3月