スリランカ周遊紀 2014年2月 #6/6

スリランカ周遊紀
2014年2月
#6/6

スリランカ仏教の聖地、キャンディの仏歯寺 
ユネスコ世界遺産

ヌワラエリヤからキャンディに到着しました。キャンディ訪問は2度目で30年ぶりになります。

キャンディは、シンハラ人による最後の王朝、キャンディ王国(1469年~1815年)の都であった。1817年、英領セイロンに併合され滅亡した。

キャンディは、シンハラ人による最後の王朝の都であった。スリランカの仏教の聖地であり、今日ユネスコ世界遺産に登録されている。

仏歯寺。世界遺産

Sri Dalada Maligawa Main Entrance 
仏歯寺本堂への入り口門です。

2014年2月 筆者撮影

履物は入り口で預けて、はだしで本堂に入ります。

2014年2月 筆者撮影

仏歯は4世紀にインドのカリンガ国からもたらされたとされる。

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

本堂の内部、礼拝者で混んでいます。

2014年2月 筆者撮影

側廊の板の間に座る礼拝者達。

2014年2月 筆者撮影

本堂裏の庭園の中に、木造建築の集会所。木柱の切り込みが夕日にあたり、生じた陰影が美しい。

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

地元の三世帯家族。とても幸福そうですね。

2014年2月 筆者撮影

マハウェリ リーチ ホテル

キャンディの仏歯寺の見学を終えて、ホテルに着いた。チェックインになって予約済みの部屋がなくなっていた。オーバーブッキングだ。スッタモンダ交渉の末、最上階の貴賓室を追加料金なしで、泊まれることになった。

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

貴賓室から一般客室のバルコニーのベランダを見下ろす。

2014年2月 筆者撮影

貴賓室入り口。ドアーの鍵が故障していた。この部屋は長い間使われていなかった模様だ。

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

居間からの眺めは良い。

2014年2月 筆者撮影

ダイニングルーム。

2014年2月 筆者撮影

スタディールーム。ファックスの器機が備えられている。

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

主寝室の浴室。日本のビジネスホテル客室程度の広さはあるようだ。

2014年2月 筆者撮影

ジャクジ風呂もあった。

2014年2月 筆者撮影

プールサイドで。

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

プールサイドでゆっくり朝食。

2014年2月 筆者撮影

キャンディーからコロンボへ

スリランカ国鉄の踏み切り近くで、車を降り撮影。堂々の広軌鉄道であった。

2014年2月 筆者撮影

山岳地密林の中に敷かれたスリランカ国鉄の線路。コロンボ・キャンディー間120km、高低差500mを結ぶ幹線で、茶葉などの農産物輸送輸送を目的に1858年敷設を開始し、1865年開業。日本の鉄道の歴史からすれば、先輩格である。

2014年2月 筆者撮影

コロンボ・フォート地区

コロンボ・フォート地区地図。過っては城壁で囲まれた要塞地区であったが、現在は取り払われている。地区内には数々のコロニアル建築が残り、過去の植民地時代を、想像することが出来る。

コロンボの中心地区

旧国会議事堂

右手に旧植民地時代の国会議事堂、堂々とした建物で、コロンボ・フォート地区の一等地にあります。

2014年2月 筆者撮影

同じコロンボ・フォート地区の旧官庁の建物。背景にはコロンボ・ヒルトンホテルが背景にあります。

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

ワールド・トレード・センターのツイン高層ビル、右端がコロンボ・ヒルトン。左端手前が旧国会議事堂という位置関係になり、コロンボの中心フォート地区の景観を作っています。

2014年2月 筆者撮影

中心部は、他にも超高層建築の開発計画があり、外資の不動産投資がヒートアップしている模様です。

2014年2月 筆者撮影

シャングリラ・ホテルは永らくの間工事中でした。

2014年2月 筆者撮影

時計塔

フォート地区とペター商業地区を隔てるロータリーにある時計台は、フォート地区のシンボルになっています。かつては灯台としても使われたそうですが、現在は回りに建物が立ち並んでいるため、時計塔としての役目をするようになったとか。

2014年2月 筆者撮影

カーギルス・デパート

植民地時代に百貨店であったムーア風の建物が残っています。

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

独立記念館

コロンボの高級住宅地が、この周りに広がっています。

独立記念館をバックにした、ジャヤワルダナ初代大統領(1906〜1996年)の銅像です。ジャヤワルダナ大統領は、1951年にサンフランシスコ講和会議にセイロン代表として出席し、『憎悪は憎悪によって止むことはなく、慈愛によって止む』という仏陀の言葉を引用して、日本に対する賠償請求を放棄する演説を行ったと資料にあった。

2014年2月 筆者撮影

新国会議事堂

 世界一長い名前の首都スリ・ジャヤヴァルダナプーラ・コッテ。コロンボ近郊のにある。その水郷の中にある島に国会議事堂があった。

建設委員会は1972年に発足。大統領J・R・ジャヤヴァルダナ氏が、建築家ジェフリー・バワに依頼。実際に建設を担当したのは日本の三井建設。建築資材も多くが日本から輸入されている。

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

バンダラナイケ記念国際会議場

1973年に建造。1976年、第5回非同盟諸国会議が開催された。

2014年2月 筆者撮影

シナモン・グランドホテル 
Cinnamon Grand Hotel

シナモン・グランドホテル(旧ホテル・ランカ・オベロイ)は、ヒルトン、シャングリラと並ぶ高級5つ星ホテルである。今回はこのホテルを予約した。

2014年2月 筆者撮影

プールサイド。

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

ロビーの天井。

2014年2月 筆者撮影

2014年2月 筆者撮影

ゆったりとしたラウンジ。

2014年2月 筆者撮影

当地名物のModha Fish(スズキ?)の唐揚げ。カレー味です。

写真 筆者撮影 2014年2月

スリランカ連続爆破テロ事件

2019年4月のキリスト復活祭の日に。コロンボで連続的に爆弾テロが発生した。3つの教会や3つの高級ホテルが狙われ、259人が死亡する惨事となった。2014年に我々が宿泊したシナモン・グランドホテルも、5年後にロビーで自爆テロに巻き込まれ、犠牲者が出た。

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