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スマトラ紀行 #8/9
2017年
ブキット・ラワン #1
スマトラ島の動物保護地域に挑む

メダンプロジェクトの仕事が一段落する見込みがついてきた。
クライアントのエンジニアが、オランウータンを見に行かないかとの誘いがあり、それに乗ることにした。


目的地はスマトラ島の背骨を構成する山脈の麓である。
メダンから100キロの行程を西に進むと下写真のような山脈に突き当たる。
ここまでの時間は約3時間であった。

写真 2017年 筆者撮影
Bukit Lawang 地区に到着しました。

写真 2017年 筆者撮影
ドリアン・プランテーション内の樹木にドリアンの実がぶら下がっている。
熱帯地方特有の光景である。

写真 2017年 筆者撮影

ドリアンの行商人
ドリアンの棘が体に刺さると痛いので、防御用のチョッキをしっかりと着て体を保護しています。

写真 2017年 筆者撮影
農園の事務所の様なところ。

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影
建築現場で何やら作業がおこなわれていました。

写真 2017年 筆者撮影
近くで、豊富な水量の川を見つけました。

写真 2017年 筆者撮影
Bohorok River

写真 2017年 筆者撮影
長い吊橋が架けられていました。
都会では、この様な風景に出会うことはまれで、秘境感に癒されます。

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影
川は浅いが流れが急で、豊富な水量を有しています。
その割には、熱帯の川に多くある茶色の濁りがないので、ある種の清涼感あり。

写真 2017年 筆者撮影
BOHOROK RIVER

写真 2017年 筆者撮影
川上流のオランウータンなどを見るために、原生動物保護区に入るビジターが登記するための事務所の建物です。

写真 2017年 筆者撮影
川岸の近くに簡易なコテッジ風の建物が連なっていて、ある一定の“エコ好き”な訪問者が滞在する建物だと思われます。

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

オランウータンなど、原生動物見学訪問者一行。
体調管理のため、途中で山登り続行を断念。
もう少しでここスマトラの原生動物に出会えたはずであったが、残念。

写真 2017年 筆者撮影