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スマトラ紀行 #3/9
2017年
トバ湖 #1 トバリゾート
サモシール(SAMOSIR)島
今回の二度目のトバ湖訪問の目的は、カルデル湖の中心部にあり、シンガポールよりも広いと言われているカルデラ湖の中にある島、「サモシール島に行ってみよう」と言う計画であった。
メダン市内からアスファルトの道路を、カルデラ湖の湖畔の集落PARAPATまで行くと、そこからサモシールへボートで渡れるということであった。

火山湖トバ湖とその背景に外輪山
その湖畔にある観光客用の集落PARAPAT.
10軒程度のホテルがあり、サモシール(SAMOSIR)島へ渡るモーターボートの船着き場がありました。

背景はトバ湖の外輪山
写真 筆者撮影 2017年
ATSARI HOTEL
トバ湖の湖畔に佇むホテル。
我々の目的はここではなくサモシールへボートで渡るということであったが.
このホテルの親切な従業員の助けを借りて、対岸の島への船着き場でボートを借り切ってサモシール島を目指すことであった。

写真 筆者撮影 2017年

写真 筆者撮影 2017年
すでにデジカメ写真の世の中になりしばらくであるが、この地に残っていた.
“Konica FILM”の宣伝看板を目にする事ができ、それを記録に残そうと思った。
ATSARI HOTELの従業員さん
エスニック感満点のハットと衣装。
東南アジア広し言えども、かなり独特で映える衣装を身にまとっている。
インドネシアのジャワ島やバリ島、マレーシアの平地の人々と比較すると、山岳地帯の人々の肌色は明らかに違い、白いのが特徴であろうか。

写真 筆者撮影 2017年
馬鹿でかいヒョウタンのオバケ
湖畔の宿ATSARI HOTELの近くの森で見かけた

写真 筆者撮影 2017年
サモシール(SAMOSIR)島へ渡る
簡易波止場にあった新品の小型ボート。

写真 筆者撮影 2017年

写真 筆者ガイドさん撮影 2017年
サモシール(SAMOSIR)島に上陸
今回の二度目のトバ湖訪問の目的は、カルデル湖の中心部にあるシンガポールよりも広いと言われている島、サモシール島を訪れて、この地方独特の文化遺産に触れる事であった。

サモシール島の上陸地点 筆者撮影 2017年
サモシール島に上陸した。

写真 筆者撮影 2017年
サモシール島の上陸地点にそそり立つ、物見やぐら。
ここはすでに今回宿泊するTABO COTTAGES の敷地内の設備です。

写真 筆者撮影 2017年
物見やぐらの足元と周囲はこのように、ちょっとした秘境・別世界になっています.

写真 筆者撮影 2017年
上陸地点からホテルの宿泊施設までは少し距離があり、このような細道を秘境感を味わいながら徒歩で進んで行きます。背後にはサモシール島の山塊が連なっています。

写真 筆者撮影 2017年
TABO COTTAGES の宿泊施設
前面にトバ湖。後方にはサモシール島の山。

写真 筆者撮影 2017年
TABO COTTAGESの宿泊施設

写真 筆者撮影 2017年
TABO COTTAGESのホテルオーナーと歓談
ホテルオーナーは写真右端金髪の女性でドイツ出身との自己紹介がありました。
彼女は1993年に企てた自己の世界旅行で、このカルデラ湖に来てこの地のとりこになり、永住を決意するに至ったということであった。
ご主人は現地人(バタック人)とのことで、息子さんはバリ島でホテル経営の就業中とのことでした。

写真 筆者撮影 2017年
ホテル内Tabo Vegetarian Restaurant and German bakeryにて。
TABO COTTAGESの音楽バンドと親睦

写真 筆者ガイドさん撮影 2017年
夜は、ホテル自前のバンドグループの楽器演奏とバタック音楽のエンターテインメントがあった。この地方起源のバタック音楽はインドネシア全土では良く知られている。
バタック音楽の歌い手は、独特の発声で知られていて、首都ジャカルタのホテルや一流レストランから引き合いが多いということは筆者も知っていた。
一夜明けての船着き場
翌朝になって昨日の船着き場に行って見ると、欧米人の子供たちがバタック族の伝統建築の下で活発に動いていて、その違和感が際立っていた。

写真 筆者撮影 2017年
ここはインドネシアそれともスイス??
この波止場から小舟で右の陸地をたどって暫く行くと、バタック族の伝統建築や生活様式が見られるトモックとよばれる村落への波止場があります。

写真 筆者撮影 2017年