スマトラ紀行 #9/9 2017年 ブキット・ラワン #2

スマトラ紀行 #9/9
2017年
ブキット・ラワン #2

Ecolodge Bukit Lawang Cottage

川沿いを1キロほど上流に向かって散策していると、エコなホテルに遭遇した。

それは、森の中の竹造建築のホテルであった。

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

構造体、天井、階段、家具類、照明器具、全ての素材が竹である。

工業製品は使われていません。

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

屋根瓦に該当する材料は、木材をスライスしたものを使っています。

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

竹材を束ねたホールの手すりの向こうには、原始林から人の住む平地に流れ出した水量豊かな川が存在。

写真 2017年 筆者撮影

写真の全てが竹で造られています。

写真 2017年 筆者撮影

この竹材のみで形どられたリゾートホテルのホールの床をご覧ください。

『素材にとてもやさしさを感じる』のではないでしょうか?

日々のメインテナンスは、大変だと思いますが、この地に住む人たちの就業の機会を提供することにもなっているわけです。

写真 2017年 筆者撮影

一階のオープンなレストランからは、密林から流れ出してきた水量豊かな川が、まじかに見える。

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

Bohorok River

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

現地の人々の住宅地が、吊り橋の左側にあります。

写真 2017年 筆者撮影

この緑のアーチ門は、生の竹で細工されています。初めて見た造作でした。

写真 2017年 筆者撮影

吊り橋は、子供たちの格好な遊具の役目にもなっています。

写真 2017年 筆者撮影

吊り橋は、バイクで通ることも出来ます。

写真 2017年 筆者撮影

手前のリゾート地の対岸は、地元の住民の家屋が連なっています。

写真 2017年 筆者撮影

岩場では、地元の子供たちが水遊びに専念です。

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

レストランのレセプション

写真 2017年 筆者撮影

竹造りのウオール・ウオッシャー照明器具

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

写真 2017年 筆者撮影

竹製ランプシェード

写真 2017年 筆者撮影

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