ENG | JAP
スマトラ紀行 #1/9
2015年
メダン
ペナン空港の様子
今回はマレーシア、ペナン空港からインドネシア、メダン市にむかいます。搭乗受付中で、搭乗客が並んでいますが、一見して国内線の雰囲気がします。

写真 2015年 筆者撮影
ペナン空港で待機するairasiaのメダン行飛行機

写真 2015年 筆者撮影

写真 2015年 筆者撮影
ペナン~メダンはマラッカ海峡を横断、飛行時間30分程度です.
早朝のフライトでまだ積乱雲の発生は見られず、至って平穏なフライトです。

写真 2015年 筆者撮影
インドネシア スマトラ島の大地が見えてきた。

写真 2015年 筆者撮影

写真 2015年 筆者撮影
ポロニア空港
2013年7月25日まで運用され、滑走路はわずか2900メートル.

スマトラ島最大都市、メダンの玄関口。
ポロニア空港
2013年まで使われていたポロニア空港。
メダン市の中心部に近い住宅密集地の中にあり、滑走路は2900m程しかなく、航空事故で有名な不名誉な空港であった。
1997年から2013年までに、死亡事故585人という恐ろしい空港であった。
クアラナヌ新空港
1997年頃からメダンの市外地に、クアラナヌ新空港として移転する計画が持ち上がったが、土地収用の問題を解決するのに時間がかかり、実際に建設が始まったのは2006年であった。
インドネシアで面積としては第二位で、滑走路は3750mの新空港が、2013年にオープンするまで16年を要したことになる。

写真 2015年 筆者撮影
イミグレーションを通過後、下階のホールを眺めると、楕円形の大きなカウンターがあり、下に降りてここでメダン市街地行の電車の切符をゲットすることが出来る。

写真 2015年 筆者撮影

写真 2015年 筆者撮影
地面偕に降りて、出口に向かうと、中心市街地行の鉄道始発駅が見えて来ます。

写真 2015年 筆者撮影
ガラス越しにメダン行きの鉄道のプラットフォームが見えるので迷うことはありません。

写真 2015年 筆者撮影
メダン国際空港駅からメダン中央駅までは40km。
鉄道は非電化で、列車は韓国製ジーゼル車で現在単線運転なので40分ほどかかる。
料金は片道千円近くするので、乗客はビジネスマン風の人達が多い。
家族ずれの一般旅行者は予算を考えれば、150円のバスの利用になる。
車内の風景

2015年 筆者撮影
車窓の風景

2015年 筆者撮影
線路と近隣住民の家屋の境目に、塀など敷地を分ける構造物が存在しないので、鉄道軌道内で住民がタムロしたり、線路で遊んだり、休んだりしています。

2015年 筆者撮影
線路上で、お姉さんと小学生くらいの子供が楽しそうに遊んでいます。これが「インドネシアのおおらかさ」と言ってよいのだろう。

2015年 筆者撮影

2015年 筆者撮影
メダンの中心地が近くなるにつれて、踏切では渋滞が起こっています。

2015年 筆者撮影
中心部の近くで、線路わきに立ち退きを拒否した?トタン屋根と木造の小屋の列が残っていました。

2015年 筆者撮影
メダン市街地中央駅に到着しました。

2015年 筆者撮影
陸橋から線路の終点を見ると、そこは留置車庫兼修理所になっていました。

2015年 筆者撮影
空港とメダン中央駅を結ぶ鉄道車両(韓国製)

2015年 筆者撮影
メダン駅前に陳列されていたSL
時代物の蒸気機関車。植民地時代にヨーロッパからの輸入品。
外見は良い状態で保存されている。
1883年創立 DWLI RAILWAY CO.

2015年 筆者撮影

2015年 筆者撮影
メダン駅前に陳列されているSL。
1883年創立 DWLI RAILWAY CO.

2015年 筆者撮影
スマトラ島を縦断する出来立ての高速道路。

2015年 筆者撮影
立派な完成したばかりの高速道路が開通していた。
右折;スマトラ島南部方面 左折;北方面、メダン、アチェ方面立派な高規格道路。出来立てです。

2015年 筆者撮影
スマトラの大地を貫く高速道路。
高速道路の料金が高額なので、利用者は込み合った19世紀に造られ開通した既存の道路を使い、料金を節約している者も多いとのことであった。

2015年 筆者撮影
高速道路沿いの農地で仕事に励む農業従事者。

2015年 筆者撮影
高速道路を出て、一般道路に差し掛かると、雨が降り出してきた。途中で渡った河川は、上流では豪雨であったらしく、水量は、すでに堤防を越えるくらいになっていた。

2015年 筆者撮影
大量の飲料水を運搬するモーターバイク。
この様な風景が風景が街中で見られる。
水道水供給のインフラが整備されていない。

2015年 筆者撮影
生きた豚を運搬する風景

2015年 筆者撮影
もぎたてのバナナを運搬する風景。

2015年 筆者撮影
山間部の地方都市を行き過ぎる。この町は新空港と世界最大のカルデラ湖であるトバ湖までの丁度中間地点にある。

2015年 筆者撮影
Kualanamu(クアラナム)新国際空港のチェックインカウンターに並ぶ旅行者。

2015年 筆者撮影
新空港の送迎ラウンジで、見送る家族と子供たち。

2015年 筆者撮影
開港したばかりのKualanamu(クアラナム)新国際空港から夜間にテイクオフ。新しい3、000メートル級の滑走路全体ががくっきりと見てとれます。

2015年 筆者撮影
この新空港はプランテーション農園を切り開いて造られたので、周辺一帯には村落が存在せず、そのため暗闇にくっきりと空港施設が浮かび上がっています。
深夜のテイクオフ, メダン・クアラナム空港

2015年 筆者撮影

2015年 筆者撮影